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オーストラリア大学院留学日記
by yoshi_taka1009
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ちょっと楽

二学期が始まってから、息つく暇なくホームワークを提出しつづけてきたが、やっと少し余裕がでてきた。しばらくは授業だけでテストも提出物もない(はず)。ああ、素晴らしい。という事で、今日はヨガ教室、ジム、そしてボタニックガーデンで散歩。図書館で勉強するふりして居眠り。大量のお菓子を買い込み、家でドラマを見続ける。体の調子も良い。そしてこれから九時だというのに就寝。ああ、もう最高。
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by yoshi_taka1009 | 2006-09-22 20:22

ボードゲーム

さとし宅に集まり、元寮の友達五人でやたらむずかしいボードゲームに挑戦した。モノポリーを難しくした感じのゲームだが、商談を自由にできるところに資本主義の醍醐味と怖さを感じた。餃子も一緒に作った。タイでも餃子はぎょうざと発音するらしい。餃子(ジャオズ)は元来中国から来たのになんで日本語読みなのよ!と中国人のレベッカは息巻いていた。シドニーで撮った写真も観賞しつつ、なぜかスターウォーズの音楽をバックに真夜中まで談笑していた。こういう時間って大切、だと思った。
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by yoshi_taka1009 | 2006-09-11 20:41

セメスターブレイクには風邪をひく

なぜだかわからないが、毎年二学期のセメスターブレイクには風邪をひく。今年も例外ではなかった。きっと疲れていたところに気が緩んだんだろう。頭痛と鼻水と闘いながら、日本のドラマ二本を二日で見た。救急病棟24時(古い)とHERO(きむたくが検事役)。眼精疲労で頭が痛いのか、風邪で頭が痛むのかわからなくなった。気が緩んだからとはいえ、疲れていたのは確かなのだから、とりあえず今は休むしかない。
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by yoshi_taka1009 | 2006-09-08 21:31

シドニー

元寮の友達とシドニー旅行に行ってきた。まずは紀伊国屋書店で本を買い、中国の非合法に安いDVDショップでDVDを買った。ルナパークという海沿いにある超マイナーな遊園地にも行った。物凄い超スピードで回転する乗り物があり、遠心力で一番外側に座った友達が押し潰されていて、あれには笑った。二日目にはタロンガ動物園へ。海をバックにキリンが見れたり、ライオンが目の前で見れたり、いろんな工夫がこらされていておもしろかった。何かの間違えかもしれないが、孔雀が普通にフードコートの中をあるいていたのにも笑わせてもらった。歩き疲れて死にそうになっていたのは僕だけで、皆元気に歩き回っていた。食事も中華(やむちゃ)、韓国、タイ料理を堪能した。二日間という短い時間ではあったけれども、羽を伸ばすには充分な時間だった。

昨日はグラジュエイトハウスに住む友達にディナーに招待され、そこで日本語ペラペラのアメリカ人、グレッグさん(33:博士課程)と知り合った。彼は歴史学専攻で、第二次世界大戦時のミクロネシア諸島、日本、アメリカについて研究しており、論文とドキュメンタリー映画を同時製作している非常に興味深い人だった。日本にも十年ほどいたらしい。ミクロネシアの生活や、沖縄の米軍基地、日本遺族会などを取材した話をしてくれた。海際の観光地の裏には必ず軍が関係している事、ミクロネシアの人達が低賃金労働者として搾取されている社会構造、ハワイがアメリカ軍の要になっているという事実、旧日本軍のミクロネシアでの飢餓との戦い、ミクロネシアへのODAがとても少ない事、それには政治腐敗が原因している事、キッコーマンしょうゆの消費量(GDP比)は日本より太平洋諸島の方が多い(キッコーマン社長に取材)などなど、全然知らなかった事ばかりで驚きの連続だった。グレッグさんはそういった世間に知られていない真実を伝えていくことが自分の役目だと胸を張って主張していた。友達の表現を借りれば、まるで「伝道師」のような人だった。自分はそういった天職を見つけ、目を輝かせながら日々邁進している人を誇りに思う。留学して良かったと思うことは、グレッグさんのように日本では絶対に会えない個性的な人にひょっこりディナーの席で出会えてしまう事だと思う。変人と接した数だけ、視野は広がっていく。
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by yoshi_taka1009 | 2006-09-07 20:59