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オーストラリア大学院留学日記
by yoshi_taka1009
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微分方程式

エブリンの結婚式で偶然知り合った友達をフェナーに招待して一緒に夕食を共にした。シンガポール出身で、今学部で開発学と日本語を勉強しているらしい。随分気のいい奴だったので、気に入って呼んでみたのだ。開発についての話をしたかったのだが、他のメンバーとの兼ね合いから、映画や料理の話ばかりになってしまい、結局最期の数分にしか開発の話はできなかった。なんでも黒柳徹子の本を読んで感化されたらしい。僕もアフリカについての本を読んで随分感動したのだが、まさか外国の人まで影響を与えてるとは。。。おそるべし黒柳徹子。マッシュルームは伊達じゃないのだ。

さとしとレベッカの家でパーティーもした。中国の料理がずらり並んで至極幸せであった。途中に、さとしに就職活動用の自己分析等の文章を見てもらった。予想はしていたが、ものすごい駄目だしをくらう。説得力がない、長い、読むのメンドクサイ。。。でも、とても有用なアドバイスをいくつもくれたので、歓迎すべき失敗であったと思う。さすが経済学博士、文章力も並じゃない。。。その後はさとしの両親らが来たときに撮った写真等を見せてもらったりして余った時間を楽しんでいた。

最近は環境経済学の予習ばかりしているが、これが難しいのなんの。微分方程式がずらりとならんで、難関な部分は一行すら理解できない。微分方程式の解き方自体も最近になってようやく理解した始末。シャンシャンの指導の下に、かろうじて理解できている感じ。ああ、高校の時に数学をもうちょっとしっかり勉強していれば、こんな事にはならずに済んだのに。環境経済ージムー環境経済ー寝る、の生活。頭痛い。b0008852_1335446.jpg
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by yoshi_taka1009 | 2005-12-22 13:35

最近の出来事まとめて大放出 4

東京電力の伊藤さんという方に、ひょんな事からOB訪問をさせていただく機会をいただいた。ジムで奥野さんに会った時に、就職の相談に乗ってもらっていた時、「東京電力とか、そういうエネルギー関係の会社を考えているんですよ」、と伝えると、「丁度今東京電力の方がMBAを取りに来ていて、クラスにいるよ」と言っていたので、これは!と思い、強引に無理やり引き合わせてくれるよう頼み込んだ結果、心よく承諾していただいた。なんという幸運。さらにさらに、その方は国際部投資部門の主任で、将来有望な方らしい。僕のようなペーペーが頼んでも会えるような人ではないのだが、ANUで勉強していたのが幸いしたようだ。

当日会ってみると、物凄く親切な方だった。一つ一つの質問に、僕の納得のいくまで懇切丁寧に教えていただいた。途中からは僕の方向性をどうすればいいのか、という話にまで発展し、東京電力以外の会社の事まで紹介していただいたりした。結果、東京電力の仕事がいままでより一層魅力的に思えた事と、そして自分がやりたかった事をどういう形で仕事に結びつければいいのかという方向性のようなものが見えてきた。それから、伊藤さんの人柄を通して、東京電力の社風を想像できた。伊藤さんのように、どんな人にでも公平に優しくて、それでいてすごく優秀な人が上司であるならば、それは若いビジネスマンとして一番の幸せであるように思う。ここで伊藤さんに会っていなければ、自分は全く違う職種に応募していたかもしれない事を鑑みれば、今回の面談は僕の人生を変えてしまうほど意味があったといって過言ではないように思う。

会話の途中にAPSEG(僕の学部)の話になった。「あ、よしさんはAPSEGなんですか、じゃあ、APSEGのピータードライスデルって人に推薦状書いてもらえたら、有利にすすめるんじゃないかな」という助言をいただいた。びっくりした。というのは、ピータードライスデルは、何を隠そう、僕をAPSEGに推薦してくれた教授なのだ。まさかピーターが東京電力とそんなつながりがあったとは思いもしなかった。なんだか偉いおっさんだとは聞いていたのだが、どうも偉すぎるらしい。実は豪に来て何ヶ月かしてから知ったのだが、ピーターはAPEC(アジア太平洋経済協力)の提唱者だそうだ。ワーキングホリデービザの提唱者でもある。退官式には、歴代の豪首相三人が肩を並べて出席したと聞く。そんな事も知らずに、僕は一度学科の先輩とピーターの家でピーターの作ったカレーを食べて、ピーターの家の猫とにゃーにゃー言いながら遊んでいたのだった。そのピーターが東京電力とも親しい仲で、伊藤さんのアドバイザーもあるらしいという事を教えていただいた。世の中の狭さと自分の幸運の強さを痛感し、早速ピーターに推薦状を書いてもらえないか恐る恐る頼んだら、「いいよ」と、即答だった。僕はその日嬉しさを隠せずに、アイスクリーム一箱を平らげてしまった。でも、ピーターは「誰宛にすればいいか教えてね」と言っていたので、あつかましくも、また伊藤さんにお願いをして、誰か目を通していただける方を紹介してもらえないか頼んでみたら、心良いお返事。本当に親切な方で、お世話になりっぱなしだ。いつかお礼b0008852_17194737.jpgをしなくては。。。
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by yoshi_taka1009 | 2005-12-16 16:16

最近の出来事まとめて大放出 3

A few days ago, I attended Evelyn's wedding party. Actually, she used to live in Fenner Hall, then the friends in Fenner were invited to her wedding. Satoshi, Rebecca, Earth, and me wore formal clothes and brought a gift for her wedding. The party was western style, and was held in the small church. Surprisingly, the bishop was woman. According to my friend, Sara, who is devout Christian, bishop are usually a man due to the instruction by a bible. However, there is no strict stipulation that woman cannot be bishop. So, Sara seems very much in favor of woman bishop. She caught a heavy cold and it embarrased ceremony, though.....

Anyway, Everlyn looked so happy to be with Richard. Everlyn is Chinese while Rechard is Australian. Yes, this is international marrige. Therefore, surprisingly, after the female bishop say something , each word was translated into Chinese for attendees who could not understand Englich. This made me feel a new style of wedding and devertification of worthwile.

They decided to marry immediately after they become couple. They are two of a kind. After the ceremeony, all of us tranferred to Chinese restaurant and enjoyed Chinese food. At the second party, many of his or her relatives gave us speech. Far from Japanese speech, their alway tried to make audience laugh, then I didn't get tired of it. That is what Japanese speakers need to do in the party, I think....

I hope Evelyn and Rechard will be happy forever.
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by yoshi_taka1009 | 2005-12-16 15:52

最近の出来事まとめて大放出 2

レベッカとさとしがフェナーを去って、グラジュエイトハウスに引っ越した。僕が豪に来てからずっと仲良くしていた友達だった。来年の一月にはアースまで寮を出る。そうすると、僕の友達グループはヘンジェンを残してすべてフェナーから出て行ってしまう。いつもキッチンで一緒にご飯食べたり、どこかに遊びに行ったりした仲間だったから、やはり正直淋しくなる。レベッカとさとしが引越した後の9Fはいつもよりがらんとしていて、そこにあるべきものがないような、まるで本が置いていない本棚のような、そんな気分だ。彼らがフェナーに居たというのは、自分の中でかなり大きな位置を占めていたのだと、今更ながらに思った。大学内に住んでいるわけだから、会おうと思えばいつでも会えるわけではある。

そんな二人が経済学修士をトップクラス成績で卒業した。二年間の過程で、生き残ったのはさとしとレベッカと、あと一人ボン(フィリピン人、アジア開発銀行職員)だけらしい。これはスサマジイ。一クラスの中で、生き残ったのは三人!?どんだけ厳しいだそれ!?各国トップレベルの経済学の生徒が集まる修士のクラスで三人だけが卒業???しかもさとしとレベッカはほとんどHD(最高点)を取っての卒業だ。僕からすると怪物レベルだ。ありえない。博士課程に進む人間というのはこういう怪物ばかりなのだと思うとぞっとする。が、普通に話す分には普通の友達である。彼らがバカでも天才でも、僕にとってはどちらでも良い事なのだが、まあ、そんなすげー友達を誇りに思う。

卒業式には、さとしの両親と、学部時代のオーストラリア留学の時のホストファミリーが来ていた。ホストファザーは環境経済学者で、さとしは彼の影響で、環境経済を博士課程でのテーマに選んだらしい。ホストファザーにとっては嬉しい事なのだろう。両親は就職を心配していたが、日本と豪での博士号の位置づけが違う事を説明したら、幾分安心していた(?)様子ではあった。ポーンと息子に出資できる親というのもすごい。
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by yoshi_taka1009 | 2005-12-16 15:34

最近の出来事まとめて大放出

TOIECを受けるために、この一ヶ月、バイトもせずに引きこもって勉強した。就職活動を少しでも有利に進めるためだった。留学中に、基礎力の充実の必要性を痛感していたので、自分の英語力のためにも、単語や文法といった基礎を中心にやり直した。もってきていた何百枚にもなる単語カードを一から覚えなおし、文法書は二冊を繰り返し暗記した。でもそれだけじゃつまらないから、リスニング強化にはアメリカのホームドラマを、リーディング強化には来学期の予習を兼ねて論文を読んだ。我ながら頑張ったと思う。

当日、シドニーまでバスで4時間。そこからバスを乗り継いで、ようやくニューサウスウェールズ大学へ。会場には日本人の女の子が列を連ねていた。英語のテストなんだから国際生徒ばかりというのはうなずけるが、なぜ日本人の、しかも女の子だけなんだ?と思ったが、ちょっと考えればすぐ答えは出る。ようするに、TOIECなんて日本の企業しか使っていない、国際的な認知度は極めて低いテストなのだ。そして、オーストラリア留学(ワーホリ含む)は日本の女子に人気という事なのだろう。

模擬試験を自宅で三回もやって、シミュレーションは完璧だったが、実際のテストは少し予想よりは難しかった。予想だが、大体800点前後だろうか。大学院に一年もいた人なら900点くらいが普通らしいが、まだ自分は駄目駄目らしい。だが、TOIECは来年からスピーキングとライティングが加わり、試験様式が一新する。そうなれば、今までTOIECで得点ができたけど全然話せない・書けない人が次のTOIEC様式は平均点を下げてくれる。そうなれば、僕の絶対的な実力は変わらないが、相対的な点数は上がるはずである。まあ、そんなせこい事を言わずに、ちゃんと話したり書いたりする訓練をすればいいだけの話ではあるが。。。次回も頑張ります。
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by yoshi_taka1009 | 2005-12-16 15:00